静岡の交通事故相談|弁護士 岩本尚光|むちうちから後遺障害まで
交通事故の直後にすること
事故の直後にしたことが、治療費・慰謝料・過失割合の土台になります。すべきこと5つと、保険会社とのやり取りの注意点を静岡の弁護士が整理します。
Basics事故直後にする5つのこと
- 警察に届け出て、人身事故として扱ってもらう
けがをしているなら人身事故で届け出ます。実況見分調書が作られ、過失割合の資料になります。物損のままだと「けがはなかった」と扱われやすくなります。
- 相手の情報と保険会社を確認する
氏名・住所・連絡先・車のナンバー、自賠責と任意保険の会社名を控えます。免許証と保険証券を写真に撮ります。
- 当日中に整形外科を受診する
痛みが軽くても受診し、症状をすべて医師に伝えます。初診の記録が治療費と慰謝料の出発点になります。
- ドライブレコーダーと写真を保存する
映像は上書きされる前に保存します。車の損傷、現場、信号や標識も写真に残してください。
- 自分の保険の内容を確認する
人身傷害保険と弁護士費用特約の有無を証券で確認します。家族の保険の特約が使えることもあります。

Caution保険会社とのやり取りで注意すること
安易に「大丈夫です」と言わない
あとで症状が出たときに「軽いけがだった」前提で話が進むことがあります。体調は「医師に診てもらってから」と答えれば十分です。
書類は内容を確認してから署名する
示談書や免責証書は、署名すると取り消しが難しくなります。迷うものは署名の前に弁護士に見せてください。
やり取りは記録に残す
担当者名、日時、言われた内容をメモしておくと、あとで資料になります。
Fee費用
相談
交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料で、費用の負担はありません。
弁護士費用特約がある場合
弁護士費用特約があれば、相談料・着手金・報酬は限度額(多くは300万円)の範囲で保険会社の負担となり、自己負担は通常ありません。
特約がない場合
特約がない場合も着手金は0円で、報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。額はご依頼の前に書面でお示しします。
Caseよくある事例
「物損で済ませよう」と言われ、その場で応じかけた方
静岡市内で出会い頭の事故に遭い、相手から「お互い軽いので物損で」と言われ、その場では同意しました。翌日に首の痛みが出て頸椎捻挫と診断され、ご相談に来られました。警察に人身事故への切り替えを申し出て診断書を提出し、相手の保険会社と治療費の対応を整えました。
※よくあるご相談をもとに構成したもので、特定の実際の事件ではありません。
FAQよくある質問
物損で届け出ました。人身事故に切り替えられますか
事故の翌日に首が痛くなりました
相手が「保険を使わずに済ませたい」と言っています
自分にも過失がありそうです
費用はかかりますか
事故の直後から、迷ったときはご相談ください
対応の順番をその場でお伝えします。静岡市・浜松市・沼津市・富士市ほか静岡県全域、オンラインでも対応します。
交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料です(費用の負担はありません)。弁護士費用特約があれば着手金・報酬も原則として保険会社の負担、特約がなくても着手金0円で、報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。ご相談は予約制で、来所・オンライン(Zoom)・電話のどれでも。通院の都合に合わせた夜間・土日の予約もできます。
弁護士・ 岩本尚光(弁護士法人HOPE法律事務所/静岡県弁護士会/登録)|事務所:〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)|対応:静岡県全域(静岡市・浜松市・沼津市・富士市ほか)、オンラインで全国