弁護士に相談する意義

2013-09-17

交通事故の賠償を受ける時に、弁護士に相談するということは、特別なこと、大それ
たことなのでしょうか。

 

交通事故の被害者となってしまうことは、多くの方にとって初めての体験です。

被害の賠償のことも、保険のこともよくわからない、

そのような中で対応してくれる保険会社は、頼もしく映るかもしれません。

「保険会社さんに任せておけば大丈夫」そう思うかもしれません。

 

しかし、保険会社は「少しでも多く保険料を集め、少しでも保険金の支払を減らすこ
と」で経営が成り立っています。

当然、少しでも賠償金の支払を抑えようとしてきます。保険会社は被害者の味方では
ないのです。

交通事故の賠償は、被害者の方々には複雑で分かりにくいものです。

本来受けられるべき正当な賠償額からかけ離れた、保険会社の「言い値」を押しつけ
てくることも珍しいことではありません。

 

交通事故の被害者の立場に立って、正当な賠償が得られるよう働くのが、私たち交通
事故被害者弁護団の役割です。

費用についても、当弁護団では、初回の相談を無料とさせていただいていますし、

保険の内容によっては弁護士特約の利用により、費用をかけずに弁護士に依頼するこ
とができることもあります。

弁護士に相談することは、大変なことでも特別なことでもありません。お気軽にフ
リーダイヤルにお電話いただければと思います(平岡)。

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