2016年8月|Monthly archive page

お盆期間の電話受付について

2016-08-01

静岡県交通事故被害者弁護団では、相談者からお電話をいただいて、ご相談の案内を

しております。

0120-5656-90(静岡県内の固定電話のみ)

053-456-5626

8月10日(水)から8月16日(火)の間は、電話受付をお休みします。

8月17日(水)午前10時から電話受付を再開しますので、よろしくお願いいたし

ます。

平成28年5月30日交通事故弁護団勉強会開催

2016-08-01

今回は、交通事故被害者弁護団の会員であり、弁護士歴43年の大橋昭夫弁護士より、交通事故被害事件にあたって、法曹としてどのように取り組むべきかというお話をききました。

大橋弁護士は、長年の事件処理の経験があるため、10年前、20年前の裁判所の判断傾向や保険会社の対応から最近のものまで、幅広く知識が蓄えられています。

また、公害問題や薬害事件については、一方的な被害であるため互換性はないが、交通事故については、車を運転するものは、被害者にも、加害者にもなりうるという意味で、互換性があるという特徴があることを指摘されました。

我々も、「交通事故被害者弁護団」という名前を冠してはおりますが、実際には、過失割合が4対6だったり、7対3というような事故の相談も受けています。

交通事故というお互い望まない結果が生じた際、ケガをした方もさせた方も、双方ケガをした場合でも、納得ができるような適切な保障を追及し、事件解決を目指したいと思います。

平成28年3月30日交通事故弁護団勉強会開催

2016-08-01

交通事故被害者弁護団の勉強会を行いました。今回は、保険の代理店の方からお話を聞きました。

保険代理店の方は、交通事故が起こる前から、契約者と顔を合わせているため、契約者との信頼関係があります。

いざ事故が起こったら、現場にかけつけて、警察の事故処理の様子を見ることも多いようです。 

交通事故が起こった際、警察は、必ず双方の運転免許証を確認しますが、事故の相手の情報は教えてもらえないため、交通事故証明書が作られるまで、自分とぶつかった相手が誰なのかがわからないこともあるそうです。

また、軽い事故だと思って警察に届け出なかったり、相手の連絡先を聞かずに別れたりすると、事故が起こった証明ができず、自分が加入している保険に請求ができなかったりするようです。 

交通事故が起こると、被害者は、事態にパニックになりつつも、表向き平静に「大丈夫だ。」「なんでもない。」と言ったり思い込んだりしがちだそうです。

事故が起こったら、すぐに警察を呼ぶ、相手と連絡先を交換する(※名刺交換や口頭で電話番号を聞くだけでなく、その場で携帯電話を鳴らして着信が残せるか試した方がいいでしょう)、すぐに病院で検査を受ける、ということは、きちんと意識していた方がいいと思います。

また、最近は、保険の弁護士特約のなかにも、様々な内容があります。

交通事故の場合、弁護士特約がついていれば、自分で費用を負担することなく弁護士のアドバイスを受けることもできます。

日常の時間に、非日常の事態が起こった場合を考えておくということも、重要だと思います。

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